ネットワークビジネスで商品を販売している企業って、販売してくれた会員への報酬をどうやって払ってるんでしょうか?

きっと不当に高い値段で無理やり売りつけてるんだ!」と思っていませんか?

「だって、テレビでも雑誌でも見たことないし、お店でも見たことないよ!

「だから怪しいに決まってる!」

 

「見たことない!」がポイントです    

ポイントはそこなんです。

「見たことない」=「広告や宣伝をしていない」

「見たことない」=「お店に置いていない」ということなんです。

 

広告や宣伝って幾らかかるの?

テレビや雑誌に広告を出すって、幾らかかるかご存知ですか?

人気雑誌1ページで200万円くらい、キー局のテレビで視聴率10%の番組中にCM1回で100万円くらいが相場らしいです。

もちろん製作費は別ですので、人気タレントなんか起用したら、、、

 

ちょうど、週刊東洋経済で「広告宣伝費が多いトップ300社ランキング」(2017年9月)という特集があったので、このデータを基に、有価証券報告書でも確認してみました。

右表が広告宣伝費を多く使っているトップ10の企業です。

そうそうたる企業が並んでますね。使っている広告宣伝費が年間1000億円を超えています!

ここら辺のレベルの会社になると、「目にしない日が無い」ですもんね。

売上の何割くらいを広告宣伝に使うの?

広告宣伝費の他に、店舗網やそれに伴うセールスマン、および大規模な工場を抱えている企業は、そういったものの維持にも多額の費用がかかるので、見方を変える必要があります。

今度は、売上に占める広告宣伝費の割合が高い順に並べた上位12社が下表です。

売上の2割~3割を広告宣伝費に回していますね。

 

店舗網やセールスマン、大規模工場の要らないインターネットや通信販売関連の企業が多いですね。

それらにかかる費用が要らなくて身軽な分、広告宣伝にお金をかけられる、と言えると思います。

中では、ミトコンドリアで有名な「ユーグレナ」と、養命酒製造は知っている方が多いのではないでしょうか。

この2つの企業は、特徴のある商品を製造して、高い付加価値をつけた販売価格で利益を稼いでいる企業です。

そういった点でドテラに似ていますね。

発想の転換

ネットワークビジネス企業の考え方は、

「いいものを作って、使ってファンになった愛用者による『口コミ』で広がるのが

 一番いい」

というものなんですね。

そうすれば、他の企業が「広告宣伝」「店舗」「セールスマン」にかけているお金を

「愛用者」に還元できます!よね。

通販のアマゾンが絶好調で、店舗を構える小売業がどんどん劣勢になってますよね。

見方を変えれば、店舗がなくて浮いたお金を、愛用者に還元している構図ですよね。

これまでの常識を破って、愛用者に還元する仕組みを作った企業が勝ち組になっていく

流れが大きくなっているんだと思います。

ドテラの場合はどうなのかな?

ドテラは非上場企業ですが、ドテラの開示している資料に上のものがあります。

売上が1000億円で、借金がゼロなら、広告宣伝費に200~300億円は回せそうですね。

さらに、店舗も構えていませんから、数百億円もの資金を「愛用者に還元」できそうです。

「企業理念」の問題なのかも

どうでしたでしょうか?

企業の理念として「愛用者」への貢献を第一に考えたときに、行きつく回答の一つが「正しい」ネットワークビジネスの在り方なのかもしれません。

この記事を書いた人

スカイ
スカイ
スカイはごく普通の中年男子です。
妻と男3人の子供に恵まれ、仕事に、子育てに、趣味に、ストレスと上手くつきあいながら、毎日新しいことに少しずつチャレンジしています。

ドテラは、そんな私の心身の状態を明るく元気に保つのに、地球を元気にするために、そして巡り巡って輪が広がると仲間が増えて嬉しくて、経済的にも元気になれる。

このブログでは、そんなドテラの素晴らしい面を、少しずつ伝えていけたら嬉しいと思っています。

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Kさんが受けた「突然の仕打ち」とは?

忘れもしない2016年12月19日

夫が会社から帰って来ました。

 

いつもなら酔って帰宅すると、すぐに寝る夫ですが
今日はなぜか、暗い表情でソファーに座っています。

 

 

「どうしたの?」

私が聞くと、夫は小さな声で答えました。

 

「来年度、契約更新がなくなった

 

夫はツアーレップという仕事をしているのですが
突然会社から来年度の契約更新を打ち切られたのです。

(要するにクビです)

 

ツアーレップという仕事は、日本でも30人位しかできない仕事です。

 

夫が30代の頃はヘッドハンティングもされましたが
会社を裏切ること無く、ひたすら会社のために尽くしてきました。

 

それなのにこの仕打ち・・・

 

私はとても怒りを感じました。

 

しかし夫はそれ以上に、とても不安を感じていました。

 

その時、子供が小学校6年生で中学受験を控えていました。

塾の費用も毎月かなりの金額だったのです。

 

「これからどうなるんだろう・・・」

 

不安で暗い表情している夫に、私は言いました。


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その時、Kさんが言った「意外過ぎる言葉」とは?
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