なぜビジネスで成功出来ないのか?イチローだけが知っている潜在意識の○○とは?

「あなたは人生の成功者ですか? そしてあなたは幸せですか?」

 

この「成功」や「幸せ」とは・・・

 

例として定義しますと、

自分自身が自分の仕事や生き方、経済状況、周囲の人達との人間関係に満足しており、自分が好きであること。

そして、さらに、それが自己満足ではなく、他者から見ても、経済状況に恵まれ、仕事や人間関係が良好であること。

また人間としても、人のことを心から認められる、といったことでしょうか。

 

今回は、意志の力と潜在意識の力について書いてみます

 

実は、「成功者」「幸せになっている人」にはみな共通点があることを知っていますか?

 

その共通点とは・・・

潜在意識の活用が、ずば抜けて上手なことです。

 

ある人は、自ら潜在意識の活用法を学び実行していますし、ある人は知らず知らずのうちに上手に活用しています。

いずれにせよそのどちらかなのです。

メジャーリーガーのイチロー選手が、小学校の卒業文集で

「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。」と書いていたのは有名な話ですね。

 

また、サッカーの本田圭佑選手も、

「ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。 ・・・Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれて、ヨーロッパのセリエAに入団します。」

と小学校の卒業文集に書き、その夢を実現しています。

 

確かに、彼らは、子供の頃から、人並み外れた才能に恵まれていたということもあると思います。

しかし、子供の頃、神童と言われ、将来を嘱望されていた人が、大人になったら、ただの凡人になってしまったなんて例は、あなたのの周りにもいらっしゃるのではないでしょうか?

私もそうです(笑)

 

小学校の頃に抱いていた夢を、そのまま実現させて、世界が認めるトップアスリートになることは、いくら才能に恵まれていたとしても、並大抵のことではないですよね。

 

私たち勤勉な日本人は、子供の頃から親に

「頑張りなさい」「努力しなさい」と言われ続けて来た人が多いのです。

 

たいがいの人が「よし、頑張るぞ!」「努力あるのみだ!」と、それぞれの目標に向かって、自分なりに人生を歩んできたように思えます。

そして上手くいかなかったり、失敗したりすると、「ああ、自分ってなんて意志が弱いんだろう」などと、自己嫌悪に陥ったりします。

さらに言えば、ほとんどの日本人が、それなりに真面目に努力したり、頑張ってきたというのに、本当の意味で成功したり、幸せになっている人は、とても少ないと思うのです。

 

勤勉で努力家な日本人である私たちは、子供の頃から、それぞれ目標を掲げ、真面目にま突き進んできました。

それなのに、自他共に認める成功や、幸せを手に入れていないのは、何故なのでしょうか?

 

その理由は、ずばり「頑張って(だけ)いたから」

「努力(だけ)していたから」あるいは「頭(だけ)を使っていたから」なのです。

 

実は、いくら頑張っても、いくら努力しても、それだけでは、成功
して幸せになることはできません。

いくら努力しても、成功できない理由とは?!

 

(ええ!? 成功するためには、頑張ったり、努力したり、頭を使ったりするの、あたりまえじゃない?)

と思いますよね。

たしかに頑張ったり、努力したり、頭を使ったり、スキルを磨いたりすることは大切です。

 

しかし、たいていの人が、なかなか自分の思うとおりの成功や幸せを手に入れられないのは、こんな理由があるのです。

頑張ること、努力すること、頭を使うこと・・・

これらはすべて意識的な力が必要です。

そして、残念ながら、この意識的な力だけでは、自分の人生や心を上手にコントロール出来ないものなのです。

 

さあ、ちょっとここでそれを証明してみますね。

 

「ピンクの象さんを、絶対にイメージしないでください!

黄色い長靴を履いて、ピョンピョンと楽しそうに飛び跳ねるピンクの象さんは、絶対に想像しないでください!」

 

さて、いかがでしたでしょうか?

ほとんどの方が、ピンクの象さんを、想像したのではないでしょうか?

 

このように、絶対に何かをしてはいけないと思ったのは、意識的な意志の力です。

 

それに対して、ピンクの象さんをイメージしたのは、無意識的な想像力の力です

「もしも意志と想像力が戦ったならば、いつも想像力が勝つ」のです。

 

だから、頑張ったり、努力したりと、意志の力で、成功や幸せを手に入れようとするだけではなく、強力な想像力も使った方が、間違いなく生産的なのです。

これをよく覚えていてください。

 

そして、もう一つ、とても大切なことをお話しますね。

 

「思考と感情が戦ったならば、いつも感情が勝つ」のです。

 

では、例を挙げて説明しましょう。

Bさんは、幼い子供の頃、高い木から落ちて、大怪我をしたことがあります。

それから、大人になった今でも、高い所が怖くて仕方ありません。

たとえば、高層ビルのガラス張りのエレベーターに乗ろうとすると、手に汗がにじみ出て、足がすくみ、心臓がドキドキして、気持ちが悪くなります。

だから、Bさんは、いつも仕方なく、階段を使っています。

Bさんは、頭の中では「階段を使うなんて、効率の悪いことだ」とわかっています。

 

それなのに、いざエレベーターに乗り込もうとすると、Bさんの体は汗をかいたり、足がすくんだり、心臓がドキドキして気持ちが悪くなったりしてくるのです。

 

いったい、Bさんの中では、何が起こっているのでしょうか?

 

Bさんの意思のは「エレベーターは安全だ。乗れ!」という指令を出しています。。

しかし、同時にBさんの気持ちは「高い所は怖いよ。無理だ!」という指令が出ています。

このように、思考と感情が同時に戦ったとしたら、多くの場合は、感情が勝つのです。

 

こんな風に、私たちの心は、出来るだけ、恐ろしいことや、苦しいことは避けて、安全なことや、楽しいことの方向に、向かうようになっています。

だから、自分の好きなことは、どんどん上手になるし、反対に、自分が嫌いなことは、なかなか上手くならないのは、このせいなのです。

好きなことは、やっていても楽しいですから、もっともっとやりたくなります。

でも、嫌いなことをやるのは苦痛ですから、出来るだけ、やらなくてもすむように、心は働くのです。

 

そして、この心が私たちの体を動かしているのです。

つまり、私たちの行動の強い決定権は、心にあるわけです。

 

私たちの人生は、この心の働きの積み重ねによって、作られているのです。

だから、この心の働き方を知ることが、幸せになるためには、とても大切なことなのですね。

 

つまり、意思の力を使って無理にがんばったりするのではなく、

この心、潜在意識の想像力を使ったほうが、間違いなく生産的である、ということが出来ますね。

そして、思考と感情が闘ったなら、いつも感情が勝つ、ということを忘れないでください。

また、この心の働きを理解しておくことで、成功しやすくなることは間違いのないことですね。

 

潜在意識を使って大成功出来るビジネスは?

この記事を書いた人

TAKA
TAKA
若いころは、都内で飲食店経営をしていました。

その後レディスアパレル事業を25年経営。

現在は、Webビジネスをしながらドテラに参加しています。

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Kさんが受けた「突然の仕打ち」とは?

忘れもしない2016年12月19日

夫が会社から帰って来ました。

 

いつもなら酔って帰宅すると、すぐに寝る夫ですが
今日はなぜか、暗い表情でソファーに座っています。

 

 

「どうしたの?」

私が聞くと、夫は小さな声で答えました。

 

「来年度、契約更新がなくなった

 

夫はツアーレップという仕事をしているのですが
突然会社から来年度の契約更新を打ち切られたのです。

(要するにクビです)

 

ツアーレップという仕事は、日本でも30人位しかできない仕事です。

 

夫が30代の頃はヘッドハンティングもされましたが
会社を裏切ること無く、ひたすら会社のために尽くしてきました。

 

それなのにこの仕打ち・・・

 

私はとても怒りを感じました。

 

しかし夫はそれ以上に、とても不安を感じていました。

 

その時、子供が小学校6年生で中学受験を控えていました。

塾の費用も毎月かなりの金額だったのです。

 

「これからどうなるんだろう・・・」

 

不安で暗い表情している夫に、私は言いました。


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その時、Kさんが言った「意外過ぎる言葉」とは?
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