どもっモンゴリアンです。

今回はドテラの「フランキンセンス」のエッセンシャルオイルについて紹介していきたいと思います。

精油と言う「アロマセラピー」に使われるのが一般的ですが、この「フランキンセンス」はそれ以上の可能性を秘めた精油であることが分かってきました。

それが何なのか?自身で購入し調べてみました。

 

フランキンセンスとは

フランキンセンスは別名「乳香」と呼ばれています。

ムクロジ目カンラン科ボスウエリア属の樹木から分泌される樹脂の事。

この樹木はアラビア半島南部や東アフリカ、インドなどに自生していますが近年様々な要因で減少し、今後50年で約90%減少し、持続が不可能とされています。

樹皮に傷をつけると樹脂が分泌され、空気に触れて固まる。

そして1~2週間乳白色~橙色

の涙適状の塊となったものを採取します。

それを水蒸気蒸留することで「精油」が得られるのです。

精油は強い「抗菌活性」を持ちますが「抗真菌作用」は弱いとされています。

この2つ何が違うのか分かりにくいと思いますので簡単に説明します。

 

まず「抗菌」ですが、比較的新しい言葉で学術的な共通定義はないそうで、よく言われる「殺菌」「除菌」「滅菌」「静菌」を全部含んだ言葉と理解したほうがいいようですね。

一方「抗真菌」とは、人や動物に定着することで起こる「感染症」に対抗することと考えていいと思います。

代表的な真菌には白癬菌による白癬(水虫、たむし、しらくも)やカンジダ(カンジダ症)などがあります。

 

こうした効果もあってか、紀元前4000年のエジプトの墳墓からもフランキンセンスが埋葬品として見つかっている事は「ミイラ」の腐敗を防ぐ目的もあったのかもしれません。

 

フランキンセンスの効能について

フランキンセンスは大昔からお香や香水の原料として使われていただけではなく中医薬・漢方薬としても用いられ、鎮痛や止血筋攣縮の緩和などに使われてきました。

研究が進んだ現代では次のような効能があると言われています。

 

炎症を抑える
癌により良く働く
精神の安定を促す
免疫力アップ
感染と戦う
スキンケア
など

 

この中で「癌」に対する効能は「ほんとに!?」と思われるでしょう。

ところがちゃんとした「エビデンス」があります。

多くのサイトやブログなどで紹介されているので抜粋して説明します。

 

2013年にイギリス、レスター大学の研究者は「卵巣がんにおけるフランキンスのガンを殺す特性を発見した」と発表しました。

副作用も特になかったそうです。

更に、オクラホマ州立大学ライフサイエンスセンター及びオクラホマシティーメディカルセンタのH・K・Lin及びそのチームが膀胱ガン細胞で抗腫瘍作用に対してのフランキンスオイルを評価。

ダラスベイカー大学医療センターでは乳ガン、または他の器官では皮膚ガン・肝臓ガン・リンパ癌細胞を死滅させた研究が発表される

 

ただ同じような研究はまだ日本では行われていないのが残念ですね。

皮膚への効能は認められていて、アンチエイジング作用で皮膚のはり、シミなどに対し皮膚を活性化し再生します。

 

ただし問題はどこのフランキンセンスオイルを使うか、と言う事。

日本ではこうしたアロマオイルは「雑貨」扱いされていて、品質が保証されていない製品もあります。

ドテラのフランキンスオイルはオマーンのボスウェリアフレレアーナと言う樹木の樹脂を水蒸気蒸留したものです。

樹脂の蒸留から製品化に至るまでにも安全には十分に考慮された製品ですので安心して使えます。

残念ながら「飲用」には使えませんが、もし仮に口にしたとしても問題はありません。

どうしても使いたい方は自己責任でお願いします。

 

フランキンセンスの使い方

フランキンセンスオイルは日常的に使う事ができます。

●香りを楽しむ

・ハンカチに数滴染みこませ持ち歩く

・洗面器にお湯を入れフランキンスオイルを数滴入れスチーム

・冬場の乾燥期には加湿器の水の中に数滴入れ部屋全体をアロマ加湿

・入浴時お風呂に入れる

 

●肌に塗る

スキンケアに利用する場合は、ホホバオイルなどのキャリアオイルでボディ用なら1%以下、顔用なら0.5%以下にフランキンスオイルを希釈して使います。

ブレンドで相性がいいのは、ラベンダーやゼラニウムなどのフローラル系の香り、柑橘系のオレンジなどがあげられます。
 
使用上の注意点
使用前にパッチテストを行って確認してください。
敏感肌の方は、キャリアオイルとご一緒にご使用ください。
お子様の手に届かない場所に保管してください。
妊娠、または授乳をされている方は、かかりつけの医師にご相談の上、
使用してください。
目や耳に入らないようにご注意ください。
ご使用に関しましては、ご自身の判断責任になります。
 
「日本では薬事法のためフランキンスオイルの肌への塗布表示は認められていません。塗布する場合は自己責任でお願いします」

その他にも例えば、切り傷の修復などにも使えると言った例もあるようですが、安全性が未確認なので同じく自己責任でお願いします。

 

以上のようにフランキンスオイルは体の健康に関する様々な効能が明らかになってきています。

癌に対する効能には非常に可能性を感じますが、まずはスキンケアを入り口としてドテラのフランキンスオイルを使うのがいいのではないでしょうか。

この記事を書いた人

モンゴリアン
モンゴリアン
常にライフスタイル・ライフハッカーの探究をしております。

健康マニアとして様々なメディアで情報発信中。

実際にドテラの商品を使って、商品の効果や健康エピソードを紹介していきたいと思います!




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