こんにちは看護師ピノ子です。

今回は認知症予防に効果のあるアロマの話

 

私は知り合いに、介護施設に勤めている介護士の女性がいます。

その女性が勤める介護施設で、認知症予防のアロマを導入しているというのでそのレシピを教えてもらいました。

 

認知症とは?

geralt / Pixabay

 

認知症とは何か?ざっくり知ってはいるものの具体的にあまり知らない方のために解説しておきますね。

 

認知症・・・老化などが原因となり、脳の細胞が変化したり、死んだりして働きが悪くなったため、物忘れなど、生活するうえで支障が出ている状態のこと。

 

平成24年に日本の認知症患者は462万人。65歳以上の高齢者の7人に1人が認知症です。

平成37年には700万人、高齢者の5人に1人が認知症になると予想されています。

 

ちなみの認知症と、ただの老化による物忘れは違うんですね。

 

老化による物忘れは、出来事の一部を忘れてしまいます。旅行に行ったことは覚えているが、そこで食べたものを忘れてしまうとかですね。

認知症の場合は旅行に行ったこと自体を忘れてしまいます。忘れ方の規模の違いと言いますか、認知症は大きくスッポリと忘れ、そこに違う記憶がすり替わったりします。

 

私は病院の看護師をしていますが、認知症の患者さんに毎日お会いします。その認知症患者さんとの会話の中で、世界中を旅して今度はエジプトに行くとか、世界的に有名な俳優さんに会ったことがあるとか、ありえない話を延々と繰り返す患者さんがいます。

 

もし、あなたが今後認知症の方とお話しする機会があれば、対応方法の基本的なマニュアルがありますので、興味がありましたら以下を参考にされて下さい。

 

認知症患者さんが、こんなありえない話を始めたら・・・

manolofranco / Pixabay

 

認知症患者「こないだ北極に行ってオーロラを見てきたんだよ」

私たち「それはないでしょう。いつ?あなたこの施設にずっといたじゃない。」・・・×

 

認知症患者「こないだ北極に行ってオーロラを見てきたんだよ」

私たち「へえ、それはすごいね。寒かった?」・・・〇

 

コツは相手の話に適当に合わせるということ。こうゆう場面では真実を追求したり、本人に事実を伝える必要がないんですね。

話がちょっとそれましたが、それでは彼女の介護施設で実際に使っている認知症予防アロマのレシピ↓

 

認知症予防のアロマのレシピ

 

【認知症予防その1、朝用】

ローズマリー(2滴)+レモン(1滴)

これらをディフューザーで焚きます。午前中に2時間程度吸引する。

⇒このアロマの組み合わせで集中力が増し、脳が活性化するそうです。

 

【認知症予防その2、夜用】

ラベンダー(2滴)+オレンジ(1滴)

これらをディフューザーで焚きます。就寝1時間前から就寝後、計2時間程度吸引する。

⇒この組み合わせで、リラックス状態を作り出し、脳が鎮静化するそうです。

 

【介護者(職員)用、いつでも】

ペパーミント(1滴)+ グレープフルーツ(1滴) 

これらをディフューザーで焚きます。職員の部屋に常時おいてあるそうです。

⇒この組み合わせは、時間に不規則になった脳や体の状態をリセットする目的だそうです。

 

※彼女の介護施設では、認知症患者さんだけでなく介護職員の方までアロマを利用してるんですね。これはすごく良いことだと思いますし、そうでなくてはいけないと感じました。介護職員が元気でなかったら患者さんの良い状態を保てませんからね。

 

認知症予防アロマを焚いてわかったこと

Free-Photos / Pixabay

 

アロマは医薬品ではありませんので、はっきりした効能を謳えません。ですので個人的な(施設的な)感想になりますが、アロマを始めて良い点が2つあったそうです。

 

その1 夜間の徘徊(はいかい、あてもなく歩き回ること)が減った。

⇒夜、眠れない入所者さんは、睡眠薬を飲んでいるのですが、それでも夜間に起きだして病院内を徘徊する方がいました。上記のアロマを始めて2週間程度で、夜間の徘徊が3割程度減ったそうです。

 

 

その2 入所者さんが叫ぶことが少なくなった。

⇒日中、ことあるごとに叫んでいた患者さんがひとりいましたが、アロマを始めて1週間くらいで、その叫ぶ頻度が明らかに減ったそうです。

 

今後の認知症治療

qimono / Pixabay

 

現在、私の病院では認知症の患者さんに、認知症専用の薬が処方されています。

 

認知症に使われる医薬品

・アリセプト(ドネペジル)・・飲み薬

・メマリー・・飲み薬

・レミニール・・飲み薬

・リバスタッチパッチ・・貼り薬

・イクセロンパッチ・・貼り薬

 

これらが毎日のように処方されますが、正直、私には効果がわかりません。全然治ってないし。現在の認知症の薬は、認知症の改善でなく認知症の進行予防という位置づけなんですよね。

 

もし、今回紹介したような認知症予防のアロマの研究が今後ますます進んだら、医療の現場でもより積極的に使用されると思います。

 

ちなみに上に挙げた認知症の薬の中で、例えば「イクセロンパッチ」という貼り薬、

価格(薬価)は1枚 約400円

 

1日1枚貼りますので月に12000円くらいかかるんですね。

保険がきいて本人の負担は少ないとはいえ、私たち国民の保険料や税金がそこへ投入されています。

 

アロマで認知症の予防ができたら、その医療費削減効果はすごいと思います。

 

この記事を書いた人

ピノ吉ピノ子
ピノ吉ピノ子
ピノ吉は薬剤師、ピノ子は看護師。アロマ好きな医療系夫婦。ドテラ社のアロマでビジネス(副業)しています。

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Kさんが受けた「突然の仕打ち」とは?

忘れもしない2016年12月19日

夫が会社から帰って来ました。

 

いつもなら酔って帰宅すると、すぐに寝る夫ですが
今日はなぜか、暗い表情でソファーに座っています。

 

 

「どうしたの?」

私が聞くと、夫は小さな声で答えました。

 

「来年度、契約更新がなくなった

 

夫はツアーレップという仕事をしているのですが
突然会社から来年度の契約更新を打ち切られたのです。

(要するにクビです)

 

ツアーレップという仕事は、日本でも30人位しかできない仕事です。

 

夫が30代の頃はヘッドハンティングもされましたが
会社を裏切ること無く、ひたすら会社のために尽くしてきました。

 

それなのにこの仕打ち・・・

 

私はとても怒りを感じました。

 

しかし夫はそれ以上に、とても不安を感じていました。

 

その時、子供が小学校6年生で中学受験を控えていました。

塾の費用も毎月かなりの金額だったのです。

 

「これからどうなるんだろう・・・」

 

不安で暗い表情している夫に、私は言いました。


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その時、Kさんが言った「意外過ぎる言葉」とは?
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