新聞にこんな記事を見つけました。

アルツハイマー病になると、記憶や認知に関する脳の
「アセルチルコリン神経系」の活動が低下することが
分かっていますが、影響が特に早く現れるのが嗅覚だと
されています。

最近では、高齢者に対するアロマセラピーが脳への
刺激となり、認知症予防につながることが分かって
きました。
さらに、「今はいつなのか」「ここはどこなのか」と
いったことが分からなくなる「見当識」の障害が、
アロマセラピーで改善したという鳥取大の報告も
あります。
においをかぐことが、脳の活性化につながった
のでしょう。
また、においは認知症の早期発見の重要な手掛かりに
なります。

高齢者にアロマセラピーをやっている人から聞いた話
ですが、ある日、いつも参加している女性が
{今日はにおいがあまりしない」と言いました。
しばらくすると、女性は物忘れが出てきて、病院を
受診するようになったそうです。
認知症の家族のケアをしている皆さん、ぜひ、
においに注目してあげてください。
懐かしく、慣れ親しんだにおいは、きっと忘れていた
記憶を呼び起こして、脳を刺激してくれるはずです。

認知症予防に
朝はローズマリーとレモン
夜はラベンダーとオレンジ
ディフューズしたりサッシェに垂らしてにおいを楽しむ!
こんなに簡単なことで良いのならすぐにやってみましょう!





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